20170707 社内ニートな日々

あまり仕事がなくて、ぽやぽやと過ごした1週間だった。

会社に行っても仕事がないのはつらい。なにか手伝えることはありますか?と上司に聞くと、私にできそうなことがないかを探してくれる。

確かに私には、知識も経験も少ししかない。自分の力でできることはすごく少ないと思う。私に任せてもらえる仕事があまりないのはよくわかる。だから、上司がなにか私にできることを探してくれているとき、とっても申し訳ない気持ちになる。何もできない社員で申し訳ない…と思う。その一方で、私のことを育ててよ!という気持ちも出てくる。いまはできないかもしれないけど、これからできるようになれるように、挑戦の機会がほしい、教えてほしいと思う。

申し訳なく思う気持ちと、教育を要求する気持ち、どちらも本当の自分の気持ちで、その上で一番強くあるのは、自分はこれからどうなっていくのだろうか、という気持ちだ。今のままずーっと、難しいことはさせてもらえない、誰にでもできる単純作業だけ割り当てられる、そういう風に生きていくことになるんだろうかと、不安になってしまう。不安で不安でしょんぼりしてしまう。

環境に負けたくなくて、自分で少しずつ勉強を始めてみている。自分がしていることのレベルと、仕事で要求されているように見えるレベルがかけ離れていて、途方もない気持ちになることが結構あるけれど、まあやっていくしかないな、という感じ。私は、いろんなことをできるようになりたくて、いろんなことに挑戦してみたいと思っている。しょんぼりしていないで、自分でできることをちょっとずつやっていく。

ときにしょんぼりしつつ、でも、負けないぞ!と自分を励ましつつ、えっちらおっちらやっていこう。