20170520

朝から出かけて用事を済ませて帰宅してからは、のんびりと考え事をしたり本を読んだりして過ごした一日だった。ベッドにいた時間の長さよ…。

仕事でも勉強でも趣味でも逆上がりの練習でもなんでもよいんだけど、なんか完全に自分を楽しませるためだけじゃなくて、責任もってやるとか、完成させたいとか、上を目指したいとか、そういう性質が入ってきたときに、それをすることを楽しむ力は自分にはないと思う。でも、いやだいやだと、つらいつらいと思っているわけでもない。割と平坦な気持ちで淡々と取り組むのが自分だと思う。淡々とやってるうちに、たまにしみじみと、ああ、これやっててよかったなあというときが来るのを、経験的に知っていて、それが楽しみで、淡々としていても平気なところってあると思う。うまくいったとき嬉しいとか、感謝されたときにやっててよかったと思うとか、そういうのとはちょっとちがう、上手く言葉にならないけれど、なんだかしみじみと良かったなあと思うときがくるのを楽しみに待っている、そんな感じ。

で、その、しみじみとした良い気持ちっていうのには、よーく注意していないと気付くことができないと思っている。しっかりがんばったあとで、注意深く待っていたらやってくる感じ。果たして今の自分は、しっかりがんばれているか、注意深くなれているか。疑問が残る。