20170611 名曲演奏会 素敵な音 ケーキとコーヒー

今日は楽しみにしていたコンサート。ミューザ川崎での名曲演奏会に行った。お目当ては伊福部昭の日本狂詩曲。コンサートですでに何度か聞いたことがあったけれど、今日の演奏が一番好みだったかもしれない…。どっしりとしていて、地面をはいつくばうようで、でも上品さというか、気高さみたいなものもあって。思わず涙が出てしまった。

ほかの曲もとても華やかで楽しくて良いコンサートだった。実はプロのサックスの演奏を生で聞いたのは今日が初めてで、あまりにいい音なのに驚いてしまった。ねっとりとしていて、立体感があって、乾きがあって…わあ~素敵と思いながら聴いた。

いろいろな楽器があって、それぞれに、それぞれの音がある。あと人は歌を歌う。人の歌声は楽器の音とは違うし、人によって歌声は違う。楽器の”良い音”とか、人の”良い歌声”って、それぞれ音自体は違っているけど、似通ってるところがあるような気がして、不思議だなあと思う。自分が良いと思う音が似通っているのか、それとも人間が良いと思う楽器や人の声って共通する要素を持っているものなのか…。

外食をしてから、デパートでケーキを、スタバでラテを買って帰宅。一日中外で過ごしたので、家で過ごすとほっとする。ストレスや退屈からついつい手を伸ばしてしまうのでなくて、楽しみにして、楽しく選んで食べる甘いケーキっておいしい、幸せの味がする。こんな週末を、これからも過ごせますように、という気分になるな。

遠くに住んでいる恋人から、こんなもの見つけたから買っといたよと連絡が。かわいいかわいい陶器のストラップ。私が好きそうなものを見つけてくれることがうれしいし、見てみると実際好きなものなのでとっても嬉しい。良い一日だったなあ~。

20170607 心配事の解消、トマトと卵

今日はここ数日の心配事が無事に解消されてよかった…。試行錯誤の甲斐がありました。もっと知識つけないとなあと思う。

夜はトマトと卵の炒め物。初挑戦だったけれどおいしくできてよかった。火を通すと、トマトの甘みとみずみずしさが際立つ。夏にぴったりな料理。また作ろう。

将来について悩むことは多い。悩んでいるときって、自分にはあまり時間がないんだ、という考えで頭が支配されている。確かに時間はあんまりない。これから何にだって挑戦できる、どういう道にだって踏み出せる、という年齢かというと、そうではない。けど、あまり時間がない、時間がないと思いすぎなくても良いような気がしてきた。たしかに時間がないと言えばないけれど、あると言えばあるよなあ~と。まだまだ時間はある、余裕余裕、と思いすぎるのは良くないけれど、時間がないと思って不安がるのも良くない。時間があるとか、ないとかじゃなくて、自分の今の年齢があって、自分がこれからやりたいこと、やらなくちゃならないと思うこと、そしてそれらをいつまでに達成したいのか?があるだけだ。淡々としていられたらいいと思う。

20170606 妹 はやおき

昨日の夜寝る前、妹とくだらない話をラインでしてたのしかった。

今朝は少しだけ早起きして勉強。ここのところできてなかったから良かった。

20170605 クッキー 新しいこと

今日からまた仕事。1週間のんびりとした気持ちで過ごせるといいな~、と思いながら出勤…したものの、あんまり余裕のない一日だった。それでも、新しいことを知って、やってみて覚えて、なんだか充実感があった。要領よくはできなかったし、そのせいでチームの人に迷惑もかけてしまった。そこはよくなかった。けど、自分で一生懸命考えながらすると、失敗してしまったことや上手くいかなかったことを通して、次に頑張りたいことがちゃんと見えてくる。これは久々の感覚で、とっても嬉しかった。

会社の中で、どんな仕事を自分がするか、それは自分には決められない。だから時と場合によっていろいろな仕事をすることになる。今の自分はどうやら、どんな仕事をするかによって、どんな気分になるかが大きく変わるみたいだ。今日みたいに、いろんなことを覚えたし次への目標も出来てよかったなと思うこともあれば、正直なところ、手を動かしながらもんもんとしてしまうこともある。どんな仕事をするかによってそんなふうに気分が左右されていてはもったいないので、どんな仕事をするときでもよかったなと思えるような取り組み方とかとえら方みたいなのを見つけたいなと思う。

それにしても、今日お土産でもらったクッキーおいしかったな…名前を見ておけばよかった。

 

 

20170604 アジサイ 手羽元 ドイツパン

昨日とはうってかわって家でのんびりと過ごした一日だった。

今日のおたのしみは、近所にアジサイを見に行くこと、昨日の晩御飯の残りを食べること、おやつを食べること。朝、歩いて見に行くとアジサイは七分咲きぐらい?まだ小さなつぼみが多かった。来週には咲いているといいな~。帰ってきてお昼は昨日の晩の残りもの。味が染みておいしかった。手羽元のポン酢煮込み、また作ろう。お昼を食べてからはのど自慢を見たり、本を読んだり、ネットサーフィンしたり、うとうとしたり。おやつは近所で売っていたドイツパン。リンゴが生地に練りこまれた揚げぱんにした。シナモンがかかっていてとてもおいしい。食べごたえもありとても満足。

生まれてからこれまで、自分の "おたのしみ" がどんどんどんどん生活の中にあるものに寄ってきているような感じがする。いや、生活の中にあるものも楽しみにできるようになってきたという感じか。もちろん、旅行だとか、どこかへ出かけるだとかそういうイベント的な楽しみもあるけれど、もっともっと普段の生活の中にあるものにも目が向いている。子どものころ~大学卒業ぐらいまでは、イベント的なものごとを楽しみにしていたような気がするのだ。でもどうだろう、実はいろんなことを楽しみに生きていたのかもな。忘れてしまっただけで。ともかくまあ、今は生活の中にあるいろんなことを楽しみにしながら暮らせていて幸せだなと思う。

20170603 柳本浩市展 ハルシャ展 テレビ

良く晴れた土曜日。朝からヨガへ行って体を動かして良い気分だった。

お昼前からはお出かけ。お目当ては、柳本浩市展とハルシャ展。

https://ja-jp.facebook.com/Yanagimoto.Koichi.Exhibition/

N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅 | 森美術館

 

柳本浩市展は、最近自分がぼんやりと考えていたことに沿うような感じだった。最近、仕事にしろそれ以外の部分にしろ、自分が見聞きしたことや、経験したことなんかを蓄積してそれをいろんな場面で使って…ということをもっとしていきたいと思っていて、それを、物の収集っていう形で突き詰めてやるとこうなるんだな、という感じがした。形のあるものにしろ、無いものにしろ、集めて残す、ということが始まりになると思った。自分は、集めたものを活かしたいと思うばかりで、集める努力はしているのだろうか?集まったものを手元に残すようにしているだろうか?と思いながら見た展示だった。自由が丘にある倉庫っぽい会場もおもしろかったなあ。

ハルシャ展は六本木の森美術館にて。やっぱりモチーフの反復はたまらない…見ていて気持ちがいい。そして、絵の中の、たくさんの人たちを見ているととても穏やかな気持ちになれた。これから先日本で個展があったらまた来たい。

夜は珍しくテレビを見て過ごした。ブラタモリ、そのあとの文房具の番組、そして祇園の女性たちがテーマのNHKスペシャル

あのときこうしてれば、みたいなことを自分は就職活動をする段階になって初めて感じた。それまでは、いろんな選択肢があるということを考えもしなかったから…。いろんな道があるけれど、自分にはこの道しかないと覚悟を決めて進んでいく。祇園のお茶屋さんの娘さんともなると、いろんな道があるのに選べるのは一つだけというのがとても際立って見えるけれど、自分だってそうだ、結局自分が選んだだり、偶然まよいこんだりしたたった一つの道しか進めないのは一緒だ、と思った。ぐっと覚悟を決めて進んできたおかみさんにはなんだかすごみがあった。映像がきれいで、良いもの見たな~という感じ。

いろんなものを取り込んだ休日だったな。

 

20170531

ここ数日、仕事が忙しい。仕事が忙しくなると、いろいろな考え事をしなくなるので、悩む気持ちも少なくなる。主に将来の自分の身の振り方について…。これがいいことなのか、悪いことなのかはよくわからない。良い面も、よくない面もあると思う。悩むからこそ進むもの、得られるもあれば、悩まないでいるからこそ進むもの、得られるものもある。