今年のゴールデンウィーク

新しい職場に来て、長期休暇が取れるのかよくわからず不安だったけれど、とりあえずゴールデンウィークはカレンダー通りの休み+年休を取ることができた。夫と一緒に暮らし始めて初めてのゴールデンウィーク。とても幸せで楽しい時間だった。

 

1日目の前日

いよいよお休みだ!ということで、夫と一緒に炭火焼の店へ行った。美味しく、たくさん食べた。らっきょの天ぷら、初めて食べたけれどとても気に入った。

 

2日目

美容院、歯医者など、用事を済ませた1日。

 

3日目

鳥取旅行へ出発。途中で寄った道の駅でのお昼ご飯が思いがけず美味しかった。温泉旅館で、夫の両親、祖父母と合流。あれこれお話ししたり、お風呂に入ったり・・・。やはり気を使うので、もちろん疲れはあったけれど、楽しい時間だった。両親や祖父母が夫のことをとても可愛がっていることが伝わってきてとても良かった。

向こうの家族、とくにおじいさんは結婚式をきちんとあげてほしいようだ。ただそうしてほしいというだけでなく、私の家族を気遣って、結婚式ぐらいあげたほうが、と行ってくれていると思う。自分はやりたくないと思っているが、迷う気持ちも出てくる。けどやっぱりやりたくない・・・。結婚式をやるかどうか?ということについて、夫の意見が薄く、やらないという決断が私に任されているような感じがしていて少しモヤモヤする・・・。というようなことを考えて、眠れなくなってしまった。

 

4日目

周辺をすこしみんなで観光して、お昼過ぎに解散。この日は夫と二人で鳥取に宿泊。居酒屋で晩御飯。良い雰囲気のお店だった。

 

5日目

鳥取砂丘へ行った。とても良かった。登りきったところでみんな座って海を見ていたのが良かった。砂丘を満喫した後は道の駅などによりながら自宅を目指した。とても幸せな時間だったな。

 

6日目

久々にジムでしっかり泳いでぐったり・・・。肉肉しいハンバーグを食べて回復!といきたいところだけれど、あまり回復はせず、ぐったりしていた。実家へ持っていくための手土産を買いに行った。

 

7日目

自分の実家へ帰省。いとこやおばも帰ってきていてにぎやかだった。夫はさぞ疲れたと思う。おつかれさま。

とてもかわいがってくれている親戚が、数年前から病気で、最近はいよいよ治療するのも難しいような状態になってきている。もうこれで会うのは最後かもしれないなと思うと、どういう風に接したらいいのかわからなくて戸惑ってしまう。普通に接するけれど、本当はもっといままでのことのお礼を言いたいなと思う。でもそんなのはなんだかもう会えなくなるかもしれないと思っているみたいで(思っているのに)ダメなんじゃないかと思う。どう接したらいいかわからない上、病気で大変な思いをしているところ、相手を傷つけてしまったかもしれない。ぽろっと言ってしまった後で、もしかして嫌な思いをさせたかもしれないと気づいて、でも私が言ったことを起点に話題が続いてしまって、ほんとうに申し訳ないと思った。けど謝るのもなんだかわざとらしくて変な気がして、どうすることもできなかった。夜布団に入って色々考えてしまって眠れなくなってしまった。

 

8日目

みんなでイタリアンを食べた後、観光。こんなにたくさんでお出かけするのは本当に久しぶりのことで、とくに祖父母が楽しそうで良かった。私も楽しかった。幸せな時間だった。

 

9日目

今日。朝からカレーを食べにお出かけ。おいしかった!大好きなお店なので、長く続いてほしい。たくさん食べに行こう。そのあとショッピングモールをぶらぶらして帰宅。久々に本屋でのんびりできて良かった。ジムに行く予定だったけれど、体調もすぐれない(天気悪いから?)ので家でゆっくりした。おやつを食べたり、お茶を飲んだり。

晩御飯はジャンクフードやらポップコーンやら。連休最終日にふさわしいめちゃめちゃな食事だった。

 

 

 

 

7日目

 

 

 

 

 

 

 

20180410

夜ごはんにカレーとナンを作って食べた。
ご飯を食べ終わった後、私はさっさと片付けをしたいタイプ。一方、一緒に住んでいる家族は、ゆっくりくつろぎたいタイプのようだ。食後の後片付けに限らず、私は夜は急いで家事をして、勉強やらなんやらしてから早く眠りたいのだけど、家族はそんな感じじゃない。寝るのも遅くていいみたいだし。
食器洗いとか、洗濯とか急いでやりたいのは私なので、自分でやるんだけど、やってるうちになんでわたしだけが?みたいな気持ちになってきて、よくない・・・。ちなみに、当番制を提案したこともあるけれど、家族はあまり乗り気ではない。
なんだかパッとしない気持ちだけど、家事の分担についてはちょっとずつ話さないとなー。
 

20180406-04007

4月6日
今日は誕生日のお祝いに家族と美味しい焼き鳥を食べに行った。まず良かったのは、お店までの移動!いっしょにてくてく歩くことそれ自体がとても楽しく幸せだった。それから、やきとりも他の料理もお酒も美味しいしく、おしゃべりもはずんでとても良かった。(偶然、家族の同僚がお店にいたのには少し緊張してしまった!)たくさん食べて、良い気分になって帰りも歩いた。桜が咲いている公園をすこしだけ散歩した。帰り道、寒かったので家族に上着を貸してもらって、それがとても暖かかった。ありがとう。
 
 
4月7日
ゆっくり眠って、二度寝もしてから家族に起こしてもらった。ごはんができたよ、と。キッチンに行ってみると、分厚いオムレツみたいなものが出来上がっていた。野菜がたっぷり入っていておいしかったなー。料理上手だ。今日はまだお誕生日のお祝いの続き。ということで、良さそうなケーキ屋さんを調べて、モンブランなどを購入。甘さ控えめで、綺麗な見た目で美味しいケーキだった。そのあと、近所のジムに入会!ついに。手続きの後、とりあえず家族と一緒に自転車のマシンを試してみた。初めての場所で、マシンの使い方もわからず、二人とも少し不安で、それがとても幸せで楽しかった。運動不足な状態からいきなり頑張りすぎて、家族は少し具合が悪くなってしまった。辛そうだったけれど、しばらくするとよくなったみたいで良かった・・・。ひどくないようでほっとした。
運動を頑張ったので、夜は肉にした。肉を焼いて、ワインを飲んだ。肉の焼き方をきちんと調べて、その通りにやってみたら、いつもよりずっとうまく焼けた。
全身に蕁麻疹が出て辛かったのですぐに寝てしまった。痒みで何度か目が覚めた。
 
 
 
 

20170910 コンサート

本日もコンサートへ。たまたまだけれども、行きたいコンサートのチケットをとると二日連続になり、とても贅沢な気持ち。

今日のお目当ては、伊福部昭。素晴らしい熱演だった…。野蛮で今にも暴走し始めそうなんだけど、その寸前でぴしっとした理性が現れるような感じがした。いや~、かっこよかったなあ。コンサートは、こういうのを年に数回聴かせてもらえれば、それで十分満足できるな、と思いかけて、あれ?それってものすごく贅沢なことでは??と思い直した。そして、これからも、こういう演奏を年に何度かでいいから聴けますように。。。という気持ちになった。

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昨日に比べて、気持ちは少し上向き。まあ、考えても仕方ないし、みたいな思考が身に付きつつあっていい感じ。

20170909 コンサート

3か月ぐらいかけて、ようやくプログラミングの基礎的な本を2冊読み終えた。もちろん、サンプルコードを書き写したり、自分なりに機能を拡張してみたりしながら。新人研修の時、よくわからないまま書いていたところは、改めてゆっくり勉強してみると、ああ~これこういう意味だったんだ~と思うことができた。あの時もっと自分で時間とって勉強しておけばよかったなと思わなくはないけど、まあ、いま少しずつでもやっていっているので良しとしよう。

あと一冊、この本はやっておきたいなあと思うのがあるので、これからはその本での勉強を進めつつ、ちょっと自分用に小さなアプリを作っていこうとしている。いまはまだ、こういう機能がほしいな~とか、こういう感じでつくるのかな~と、思いを巡らしつつ、お絵かきをしている段階。なんかついついいろいろ詰め込みたくなってしまって、あ~あという気持ちなる、けど、詰め込むのをやめられない…何を削ればいいのだろう…という感じになってしまう。自分で一から作るって難しいんだなあというのを既に実感しているところ。けど、自由でとっても楽しいなという感じももちろんある。

今日はコンサートへ出かけた。いろんな和楽器奏者の人が、持ち時間30分ぐらいずつで曲を聞かせてくれる。もともと聞きたいと思っていた演奏以外にも、良い演奏がたくさんあった。ある演奏家の人が言っていた、「伝統に忠実にやっていく人、伝統を守りつつすこしアレンジしていく人、ぶっ壊してやっていく人、全部のタイプの人がいてこそ」みたいな。とても良い話だったと思う。自分のスタイルを持ちつつ、ほかのスタイルも尊重している方なんだという感じがした。歴史や現状を把握して、自分がしてきたことやしていることをそのなかに位置付けられているんだろうなあ…。私もそういう風に社会の中で生きていきたいものだな~。

20170908 パターソン、お買い物

有給休暇。

久しぶりに映画でも見ようということで、パターソンを見てきた。犬も人もかわいい映画だった。普通の日が流れて行くなかで、いろいろ見つけて、それを書き留めて、という生活をわたしもしたいと思った。あと、すきな人と一緒に暮らすってきっとすばらしいことなんだろうなという思いが高まった。

映画の後は、小さな用事を済ませて、それからお買い物へ。お出かけ用の洋服と、仕事用の洋服を買った。

20170812 室生寺 大野寺

今日は朝から飛行機に乗って旅行へ出発。今回の目的地は、奈良の室生寺と大野寺。二つのお寺は、奈良の宇陀市というところにある。最寄駅に着くと、街より少しだけ空気がひんやりと気持ちがいい気がした。山の緑がとっても綺麗!

電車の駅から室生寺へはバスで行く。歩いても面白そうな道だけれども、いくらすこしは涼しいとはいえ、やはり8月の暑さ。疲れ切ってしまいそうなのでおとなしくバスに乗ることにしたのだった。

バスに乗り込んですこしすると、窓から大野寺の磨崖仏が見える。山の岩肌に彫られた、仏様の姿。像とはまたちがう素晴らしい雰囲気がある。なんだろな…より原始的というか、より大陸的というか…。

バスはだんだん山へ入っていく。川に沿った道だから、歩いても楽しいだろうな。ハイキング用の道も整備されているみたい。また涼しい季節に来てみたい。15から20分ほど乗っていると、室生寺のバス停へついた。景色を見ているとあっという間だった。

バス停からお寺は までは、お土産やさんや食べ物屋さん、旅館などが軒を連ねる参道を歩いて行く。賑やかな通りという感じではない。すこし鄙びた感じがある。お店は帰りに見ることにして、お寺への道を急ぐ。

赤くて丸い橋を渡るといよいよ室生寺。入山料を払い、てくてく歩く。もみじの緑がとてもさわやか。近くに川が流れていて、水の流れる音が聞こえてくる。そして蝉、ツクツクボウシの鳴く声。なんとなく、子どもの頃の夏休みの終わり頃の気持ちを思い出したりした。

すこし歩くと、まずは室生寺の仏像さんたちに会える。装飾がきれい。色が薄くなっているとはいえ、きれいな彫りや彩色が伝わってくる。そこからさらにすこし歩くと、五重の塔。こじんまりとして、上品な塔だった。

五重の塔の奥には、奥の院へ続く階段がある。この階段、登ってみると、思っていたよりずっと急で長かった。気持ちのいい空気のなか、息を切らしながらようやっと奥の院へ到着。法要を行なっている人たちがいたため、お経が響き渡っていてとてもよかった。奥の院では、休憩したり、本を読んだりして、ゆっくりと過ごした。ちなみに、降りる時は膝がガクガクと震えてしまいました…。

下へ降りてからは、ベンチに座ってゆっくり本を読んで過ごした。普段過ごしている場所を離れて本を読んでいると、すごく自由な気持ちになれるとわかった。

しばらく休んだ後で、バスの時間よりすこし早めに室生寺を発った。参道のお店やさんをいろいろ見たくて。参道のお店は、どれもすこし古めかしい感じがするけれど、よくみるととても美味しそうなものを売っていたりする。

あるお店で、勧められるがままに試食した奈良漬けがその一つ。パリッとしているし、味も塩辛すぎずちょうどいい。家族へのお土産用に、一つ購入。店員のおばあさんが、中で麦茶を飲んで休んでいったら?と勧めてくれたのでお言葉に甘える。今年はこの辺りも暑いこと、今日は比較的涼しいこと、春秋の景色の美しいことなどを教えてもらう。とてもとても早口なおばあさんだった。ありがとうおばあさん。

もう一つは、葛入りのうどん。これは食べてはいないがとてもおいしそうだったので自分用に麺を買った。食べるのが楽しみだ。うどんの代金を払うと、お店のおばあさんが、柿のゼリー菓子をすこし分けてくれた。このゼリー菓子のまたおいしいこと。次に行った時は購入しようと思った。

そうこうしているうちに、バスの時間になった。うとうとしながらバスに揺られて、帰りは大野寺で降りた。小銭の持ち合わせがなく、入山はできなかったので、磨崖仏だけもう一度よく見ておいた。

こうして、奈良での1日は終わった。夜は大阪に戻って、学生時代の友達たちと食事した。なんとなく、自分の仕事については話したくなくて、はっきりとは話さなかった。なぜ話したくなかったのかはわからない。人と比べる気持ちなのか、自分の中で納得できない気持ちなのか。